大分岡病院
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大分岡病院

看護部理念

看護部理念

  • 各自が責任を持って、適切な看護ケアを行います。
  • 愛情をもって患者さんに接し、あたたかい医療を目指します。
  • 専門職として自己研鑽に努め、看護の質の向上を図ります。

看護部からご挨拶

看護部長

看護部長
吉住 房美

みなさんこんにちは。看護部長の吉住です。
大分岡病院は、救急医療・高度専門医療・地域医療連携を3本柱に、患者さんの医療に取り組んでいる病院です。私たち看護部もそれぞれの分野で専門性を追求し、患者さんに満足していただける看護が提供できるように努力しています。
看護部は約300名の大きな組織ですが、スタッフ1人1人が自分の仕事に満足し、自信とやりがいをもって、働きつづけられる職場づくりを目指しています。
看護師1人1人の心が豊になることによって、自然に、患者さんや、周りの方々に心からの微笑みや、優しさが表現できるのではないかと思います。
看護部のワークライフバランスの取り組みを推進するとともに、目的を明確にした研修への参加、資格取得などを目指し、より質の高い看護が提供できるように、看護部一丸となって取り組んでいきたいと考えています。

看護副部長

看護副部長
藤谷 悦子

こんにちは。看護副部長の藤谷です。
スタッフ一人ひとりが自分の仕事に満足し、自信とやりがいを持って、働き続けられる職場づくりを目指し、心豊かで微笑みや優しさのあふれる看護ができるよう看護部長の業務を補佐しています。
教育担当としての業務は、看護職員の能力を把握し個人の持つ能力を最大限に発揮できるような環境を整えるため、年間教育計画の各研修の企画・運営を行い、臨床現場教育との連携・協力を図りながら各看護職の看護実践能力の修得を目指しています。
また、共に学びながらお互いの思いや悩みを共有し、部署の管理者や教育委員・プリセプターと連携を密にとり精神的支援やそれぞれがキャリア開発やキャリアアップできるよう支援しています。
また、中途採用者や長期休暇者(産休・育児休業)には電子カルテ操作練習などの支援も行います。
看護専門学校や看護大学からの臨床実習を受け入れていますので、看護学生が実習を行いやすいよう臨床現場や学校と連携をとりながら支援や調整を行っています。

看護副部長

看護副部長
下川 文子

こんにちは。看護副部長の下川です。
大分岡病院では、すでに30年以上勤務してます。2016年の4月から看護管理室で勤務しています。 主な業務は、診療業務担当です。看護必要度の評価に関するサポートや認知症ケアに関するワーキンググループのサポートをしています。
認知症の高齢者は年々増加しています。当院は急性期の病院であり、疾患をともなった認知症の患者さんも入院します。ワーキンググループの活動として、入院によって認知症状が進まないように環境や生活リズムができるだけ自宅での生活に近付けるようにサポートし、安心して治療がうけられるように看護ケアを行っています。
また、昨年より業務の効率化を実践し、医療の質の向上、また労働環境の改善を行う部署として「KAIZEN室」が設置され、そのメンバーとしての業務も行っています。
安全管理部門や感染管理部門とのコラボレーション各プロジェクトチームのサポートを行い、安全で働きやすい職場をめざしメンバーとともに活動しています。

看護副部長

看護副部長
大嶋 久美子

こんにちは。看護副部長の大嶋です。
大分岡病院の看護部は、責任を持って看護ケアを実践し、あたたかい医療の提供と専門職として自己研鑚し、看護の質の向上を目指しています。
診療・業務担当としての業務は、患者さんへ安全で安心した看護の提供やスムーズな対応が出来るよう、KAIZEN室で業務の改善を行い、医療の質の向上に向けて取り組んでいます。また、退院後、在宅でケアが受けられるよう「おうちへかえろう」を目標に、患者さん・ご家族の想いに寄り添える看護師の育成に努めています。患者さんの回復に向けてより良い看護ケアが提供できるよう努力してまいります。