大分岡病院
TEL.097-522-3131(代)
TEL.097-503-5033(診療予約)

大分岡病院

素敵な職場紹介

2病棟

2病棟は消化器外科・消化器内科を主とする消化器センターです。
手術を受けられる患者さん、内視鏡検査や内視鏡的治療を受ける多くの患者さんが入院してきます。

薬剤師や管理栄養士、医療ソーシャルワーカーが常駐しているためタイムリーに患者さんのことを相談できる環境が整っています。
毎週水曜日には、医師、看護師、リハビリスタッフ、臨床心理士、管理栄養士、薬剤師、クラークなどチーム全体で回診を行い情報共有を行っています。

緊急入院や緊急手術も多く多忙な毎日ですが、スタッフ一同協力して笑顔を絶やさずに頑張っています。
 

3病棟

整形外科、放射線科、脳神経外科の混合病棟です。
小児から高齢の方まで幅広い年齢の患者さんが入院されます。

日常生活動作(ADL)の援助を必要とされる患者さんがほとんどであるため、医師、看護師、リハビリスタッフなど他職種のチームと連携し患者個々の様々な情報を共有しながら、患者さんのニーズに合わせた看護ケアを行っています。
大腿骨頚部骨折は、地域連携パスを活用し早期に転院や退院支援を行っています。
入院から退院までの経過が順調で笑顔で退院される患者さんを見るととてもやりがいを感じます。スタッフも明るく、思いやり、協力、笑顔を忘れずに頑張っています。
 

4病棟

4病棟は、救急科、形成外科、血管内科、口腔顎顔面外科・矯正歯科の混合病棟です。

重篤な状態の患者さんや急な入院により不安を抱いている患者さん、ご家族が多いため、十分コミュニケーションを取り、不安の軽減を図ると共に、観察を行い異常の早期発見にも努めています。
医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、リハビリ、医療ソーシャルワーカー、介護福祉士、臨床心理士と多職種で連携を図り、早期に退院できるようにチーム医療を提供しています。

特殊な疾患の患者さんも多く、知識、技術が必要であり専門性を追求し、スキルアップのための資格取得や研修参加にも力を入れています。

毎日多忙ですがみんな明るく、笑顔を絶やさず、安心、安全な看護の提供に心がけています。
また、仕事だけでなく、リフレッシュ休暇を利用して旅行などに行くなど定期的にパワーを充電しながら頑張っています。
 

5病棟

5病棟は、循環器科内科と心臓血管外科を主とする心血管センター病棟です。主に、心臓カテーテル検査や治療、不整脈に対するアブレーション治療、心臓や大血管等の手術を受けられる患者さんが入院されています。
緊急で入院される患者さんの多くは、疾患による呼吸困難や全身倦怠感、不安等を抱えています。私たちは、患者さんの苦痛や不安が軽減し、安心して入院生活が送れるよう、日々の看護を行っています。急に状態が変化することも多いため、小さな変化にも気づき、対応できるように、日々学びを深めています。
また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を抱えていらっしゃる患者さんが多く、退院後も病気と上手に付き合った生活が必要になります。私たちは、患者さんやご家族がより良い生活が送れるよう、外来スタッフや多職種とも連携し、質の高い医療の提供を心がけています。

重症度が高く多忙な中ですが、スタッフ一同、笑顔と思いやりをモットーに頑張っています。
 

手術室

手術室は3部屋あり、手術室スタッフ29名で手術、循環器科における心臓血管カテーテルによる検査・治療の対応をしています。
昨年度の手術件数は1948件であり、心臓血管外科、消化器外科、整形外科、形成外科、口腔顎顔面外科・矯正歯科、循環器科の手術にスタッフ一丸となって対応しています。また今年より脳神経外科の手術も再開しました。
二次救急指定病院ということもあり緊急手術も多いですが、安全を第一に考え、患者さん、御家族が安心して手術が受けられるように、術前・術中・術後訪問を実施しています。今後も笑顔を絶やさずに、患者さんご家族の声に耳を傾け、手術室看護の質向上に努めていきたいと思います。
 

透析室

透析室では、透析導入期から慢性維持透析の外来患者さんと、各診療科で入院治療を受ける患者さんの透析を行っています。
透析患者さんは様々な合併症を持ち合わせているため、医師・看護師・看護助手・臨床工学技士・理学療法士など多職種と協働し、安心・安全・安楽に治療が受けられるような体制を整えています。
透析室看護師は機器の管理に加え、近年、複雑化・重症化している透析患者さんの状態・状況に対応できる知識・技術を習得し、家族を含めた生活指導に取り組むなど患者さんの日常生活を考慮したサポートができるように努めています。
長い透析生活を患者さんの伴走者として寄り添っていけるよう、透析室ならではの看護提供ができるように心がけています。
 

ICU

当院ICUは侵襲の大きな手術の術後管理、救急搬送された重症患者さんの全身管理、院内急変や入院中に状態が重篤化した患者さんが入室されます。入室後は患者さんの状態を24時間モニタリングしながら、様々な医療機器を使用し、また、他職種との連携を行い治療看護にあたっています。
ICUは緊張感を伴う現場であり、様々な知識、迅速な判断力を必要とされます。そのため、スタッフの知識、看護技術の向上を目的とし、毎月、勉強会を行っています。
看護カンファレンスでは患者さんの看護計画を見直し、スタッフ間で意見交換を行うことで情報共有を行い、統一された質の高い看護を提供できるよう努めています。
忙しい中でも、お互い声を掛け合い、協力しながら仕事ができる、素敵な職場だと思います。
 

救急外来・一般外来

当院の救急外来は二次救急指定病院、地域医療支援病院として24時間365日救急患者を受け入れ、年間の救急車搬入台数は2300台を超えています。
救急車の搬入時やドクターカー、DMATの出動時は多職種と連携を図り、多職種のスタッフと協働で患者さんに質の高い医療や看護を素早く提供できるように取り組んでいます。
また災害時には災害支援ナースを派遣し、スタッフのサポート体制も整えています。
職場の雰囲気としては「お互い様」を合言葉に一人ひとりが声をかけ合い、協力し、サポートし合える、とても働きやすい職場だと思います。

研修、学会の参加、資格取得なども積極的にサポートし、各自のスキルアップにつながっています。

地域の方々が少しでも安心して頂けるように、またスタッフが安心して働けるように、スタッフ全員で協働して頑張っている職場です。